ハッピー薬局

お椿さんですね♪

今年もまたこの季節がやってまいりました。明日から、2月1日・2日・3日椿まつりが行われます!!

椿まつりとは・・・・旧暦の1月7・8・9日に斎行される春のお祭りで、お椿さんや、お八日(おようか)と親しみを込めて呼ばれています。縁起開運」「商売繁盛」「大漁満足」を祈られる方が多いことで有名ですね。その昔は、祈りを捧げた後に大きな椿の樹の下で山村で採れた‘山の幸’と‘海の幸’をやりとりする物々交換の市と、情報交換をする場であったという説があるそうです。毎年全国各地から、約50万人の方が参詣されます。

私も、明日早速椿さんに行ってこようと思います♪お祈りも大切ですが、私はやっぱり屋台に目がいってしまいます。神社から約1.5kmの県道には約800店もの露店が立ち並びます。子供の頃に戻ったように、心がワクワクしちゃいます。お勧めは東京カステラと甘酒です!!今年も並んで食べて・・・春を迎えたいです。

みなさんも椿さん行かれて、暖かい春を迎えてみられたらいかがですか?

愛猫日記

我が家の1歳ののマイブームは

夜、電気を消した後に始まる1人運動会です。

種目①部屋から廊下にかけての『かけっこ』

   ②寝ている私の布団の中をほふく前進で通り抜ける『障害物競争』

   ③枕カバーや毛布を引っ張る『綱引き』

   ④私のリップクリームを転がし階段から突き落とす『大玉転がし』

   ⑤コタツの周りをただひたすら走り回る『長距離走』

 などなど、多少迷惑な遊びでも愛猫の為なら、

 たとえ踏まれようが眠りを妨げられようが、ひたすら我慢する飼い主です。

恵方巻き

今日は、前回に引き続き節分(恵方巻き)の豆知識を書きます。

巻きずしは「福を巻き込む」ことから来ており、切らずに食べるのは「縁を切らない」という理由があり、食べるときは、しゃべると運が逃げてしまうので、気をつけて下さいね。
 
具材は七福神にちなんで7種類使うと、より福が呼び込めるそうです。
 
 
 
 7種類の具材 
 
かんぴょう ②おぼろ(でんぷ ③しいたけ ④たまご(伊達巻き) 高野豆腐 穴子(うなぎ) ⑦きゅうり
 
そして、その年の恵方を向いて丸かじりをすると、願いごとが叶ったり幸運に恵まれ、無病息災や商売繁盛をもたらすとされいます。                           ちなみに、 恵方は、東北東です。
皆様も、健康を願って食べてみてはいかがでしょうか?

もうすぐ・・・節分

今日の朝、起きてビックリされた方もいらっしゃったのではないでしょうか?松山にも、雪が積もりましたね。椿さんの時期は寒いといいますが・・・本当ですねぇ。

今年の椿さんは、2月の1・2・3日だそうです。今は、インフルエンザや風邪も流行っているので、暖かくして行ってくださいね。後、帰ってから手洗い・うがいをされると予防になりますよ。

さて、タイトルにもあるように、2月3日(年によっては4日)は節分の日です。

節分では、豆をまき、恵方巻き(太巻き)を食べる方が多いと思います。ここで、節分のことについて書きたいと思います。

・なぜ節分に豆をまくのでしょうか?

節分の豆まきは、災いをもたらす鬼を追い払い、新年に福を呼び込むための行事というわれています。

・なぜ豆で鬼を退治することができるのでしょうか?

大豆には霊的な力が宿ると信じられており、神様のお供え物としても使われています。また、昔々、京都鞍馬山に鬼が出た時に、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけて退治したという話があり、魔の目(魔目=まめ)に豆を投げつけて魔を滅する(魔滅=まめ)にも通じているそうです。

豆まきがすんだら、1年間無事に過ごせるよう願いながら、自分の年齢よりもひとつ多くの豆を食べましょう。福豆を食べることで邪気を祓い、病に勝つ力もついて福を呼ぶとされています。ひとつ多く食べるのは、数え年で考えるからだそうです。

皆様も福豆を食べて、今年1年も幸せに乗りきりましょう。

次回は、恵方巻きの食べ方や豆知識を書きます。お楽しみに・・・。

二日酔いしていませんか?

年末年始と忘年会・新年会が続き・・・楽しいのですが、肝臓がお疲れになっている今日この頃。

今日は、二日酔いの解消策について書いてみたいと思います♪

二日酔いとは・・・アルコールを摂取すると、アルコールは肝臓で分解されます。分解に要する時間は、体重や体質によって異なりますが、1時間にアルコール10cc分です。日本酒に換算すると3合のお酒を分解するのに9時間もかかるようです。飲む量が多く、飲み終わる時間が遅ければ遅いほど、翌日も体内にアルコールが残った状態になり、二日酔いが起こります。

ということで、ここで解消策を紹介したいと思います♪

まず、二日酔いに効く食べ物を食べます。果汁のジュースなどがお勧めです。果糖は、二日酔いの症状の倦怠感(低血糖状態)を改善すると言われています。(二日酔いに効く胃腸薬を飲まれると良いかもしれません。)また、熱いシャワーを浴びると、血行が良くなる為、体の中でのアルコールなどの分解も活発になり、頭がすっきりします。

多忙な毎日をお過ごしだと思いますが、身体にお気をつけて下さいませ。

金毘羅参り

先日、香川県の金毘羅さんにお参りに行ってきました。

強風と粉雪の舞うとても寒い日でしたが、相変わらずたくさんの参拝客でにぎわっていました。

金毘羅さんといえば、石段。全部で785段あります。 本当は786段だそうですが、786が 

”なやむ” とごろ合わせが悪いということで、途中で1段下がっていて、785段なんだそうです。

私は3年ぶりの参拝でした。 一ノ坂と呼ばれる半分ほどまでが、坂ががとてもきつく、

息切れ寸前。 普段の運動不足をひしひしと感じました。

休憩をはさんで、40分ほどで本宮まで登りきって、無事参拝。  

本宮からの眺めは最高!瀬戸大橋や讃岐富士がきれいにみえました。 おみくじも大吉で

上りの苦しさも忘れて、気分よく帰ってきました。

まだ、チャレンジしたことのない方、ぜひ参拝してみては?

野菜日記4

3月の初旬にじゃがいもを植えますが、好んで作るのが、キタアカリとアンデス赤です。キタアカリは北海道のおみやげで買う人も多いと思います。アンデス赤は皮が赤く、身が黄色です、どちらもおいしいですよ。去年植えてみたシンシアといういももよかった。フランス産で最近出てきたようです。ただ種イモの価格は高かった。

日本に初めてじゃがいもが伝来したのは、1600年頃と言われています。インドネシアのジャワ島から、オランダ人が長崎へ持ち込んだみたいです。本格的に栽培が始まったのは、1900年代、明治政府が北海道で農業推進を行ったためです。

ところで、さつまいもが根が肥大したものであるのは、みなさんよく知っていますが、じゃがいもが茎の肥大したものであるのはあまり知らないのではありませんか。さつまいもは土を高く盛り、つるを植えます、そこから伸びた根が肥大しますが、じゃがいもは茎なので、15cm程土を掘ってそこに種イモを植えます、伸びてきた茎の横にじゃがいもができます、種イモの上にできるわけですから、途中で土を寄せて高くしていきます。茎が枯れてくると収穫です。それではまた。

寒い日が続きますが・・・

みなさまどの様にお過ごしでしょうか?

自分は朝布団から起きるのが非常につらいです・・・

もう少し寝ていたいなぁと思いながらも、こたつとエアコンのスイッチを入れるのは自分の仕事です(笑)

 

 

ところで、みなさまもご存知かとは思いますが、内宮店は、ドライブスルーでお薬を受け取る事が出来ます。

寒いから車から出たくない!という方や、風邪・インフルエンザなどでかかられた感染症の患者様など、どなたでもご利用して頂けます。

これからもハッピー薬局内宮店をよろしくお願い致します^^

風邪に効くドリンク達♪

遅らばせながら、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します。

毎日寒い日が続きますね。今日はちょっと風邪を引いちゃったかな?と思った時の・・・飲み物をお勧めしたいと思います♪

●ゆずドリンク    ゆずは皮を剥いて、櫛形に切り、種を取り、タッパーに

             入れます。上からゆずが埋まってしまうまで砂糖を

             入れ、冷蔵庫で2日保存するとゆずシロップの出来

             上がりです。ゆずシロップをお湯に溶き、ゆずドリン

             クの完成です。

●レモネード  レモンの輪切りまたはレモン汁に蜂蜜とお湯を加えます。

●しょうがドリンク  しょうがの絞り汁にレモン果汁少々・蜂蜜・お湯を加

            えます。

●ホットコーラ    コーラにしょうがの絞り汁を加え、レンジで温めます。

●ホットワイン    赤ワインを温め、お砂糖を入れて飲む。オレンジジュ

            ースを加えてもOKです。

これらの飲み物は、体を温め、水分補給と少しの栄養補給になります。ぜひ興味のある方は試されて下さい。

ちなみに、私はホットワインが大好きです♪

いよいよ

先日お伝えした、自宅での出産(犬の)です。

犬は妊娠期間が決まっているとはいえ、実はいつ妊娠したか分からない状態なので、あやふやな予定日をドキドキしながら過ごしました。仕事中に出産する可能性のほうが高いので、もし育児放棄していたら・・と考えると、いつもより帰宅時の車のスピードも上がり気味。緊張の中ドアを開けて、「まだか・・」という日々でした。

もうそろそろ産んでもいいんじゃないかと、若干苛々しはじめたころ、ちょうど定休日だったので一日付きっきりで見守っていました。犬の出産は夜が多く、一旦熱が上がって、また下がったら産むそうです。試しに熱を測ったら何ら変わりなく、私も気が抜けて、日用品の買い物に行かないと・・まあお昼だし大丈夫か!と思って外に出ました。ほんの30分です。たった30分です。

されど30分。自宅に帰った私の目に飛び込んできたものは、口の周りを真緑(ほぼ黒に近い)にした愛犬の姿でした・・犬の羊水は緑だと聞いてはいたものの、見ると聞くとでは大違い。いつもは可愛いはずのうちの犬も、近寄りがたい存在になっていました。恐る恐るお腹のあたりを覗くとモゾモゾ動く子犬の姿が!!うちの犬は立派でした。飼い主が気を抜いた隙に産むという、何とも卑怯な(私が感じるだけですが)手で、無事我が子を出産していました。

折角の貴重な体験を逃した、悲しい思い出として残りそうです。


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